日本女子の台湾奮闘記

大学卒業したての日本女子が身一つで台湾南部の高雄に移住!「海外移住」「国際恋愛」「台湾留学」などなど、私の台湾サバイバルライフを赤裸々に語っていきます(+o+)

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就活終了後卒業までに台湾留学を勧める訳~大学生活最後を有意義に過ごすには(前編)~

就活終了後卒業までに台湾留学を勧める訳
 ~大学生活最後を有意義に過ごすには(前編)~

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こんにちは!台湾留学中の日本女子のみずきです。

就活終了後から卒業の間まで、何をすればいいか悩む人はとても多いと思います。
バイトに明け暮れる?とにかく旅行に行きまくる?オールして遊び歩く?

私は日本で就活終了後、台湾へ渡り3か月の語学留学をしました。
それがきっかけで内定辞退台湾に留まる事になるなんてあの時は思いもしませんでした…(;・∀・)

大学生活最後の過ごし方は人それぞれだと思いますが、この記事では私が就活終了後から卒業までの間に留学、特に台湾留学を勧める訳についてお話していこうと思います!

 目次

 

私が台湾に渡った経緯や私の経歴については過去記事で紹介してますので是非見てみてください。

 

就活終了後は大学生活の中でも最も時間が取れる期間

その人の単位取得具合や学部のカリキュラムにもよると思いますが、大学4年の後期というのは大学生活の中でも最も自由に使える時間の多い期間ではないでしょうか。

実際ゆるゆる文系出身の私は3年にはほとんどの単位を取り終わり、4年生で取り組まなければならない卒論を残してほとんどやる事がありませんでした。

はっきり言ってこの時間をどのように使うかはその人次第です。バイト良し、旅行良し、遊びよし、飲みよし、なんでもありです。

ただ、私はこの大学最後の半年間は人生の中で最も自分のために時間を使える期間だと思います。
社会人になったら半年間というまとまった時間を自分のために使うというのはとても難しいと思います。

では、なぜその人生最後であろう貴重な時間に台湾への留学を勧めるのかについてお話していきます。

私が台湾留学を勧める訳

期間が比較的短期間

1つ目の理由は、台湾留学が比較的短期間で行えるという事です。

『留学』と聞くと最低半年から1年間はその国に滞在しなきゃいけない=休学しないといけない、と考えている方が多いのではないでしょうか。
(私も実際そう思っていました。)

実際に米国などに留学する場合には期間は半年~というのがメジャーです。なので、就活終了後に資料を集めて留学先を決定するという段取りでは、間に合わないといった事が多いのではないでしょうか。

台湾の大学付属の語学センターは基本的に学期が3か月単位で構成されており、3か月で1つのカリキュラムが終了するので、3か月間だけの留学という形を取ることが出来ます。
実際に私も6月に就活終了後9月に申し込み、実際に12月から3か月間の留学に行くことが出来ました。

なので、就活終了後からでも余裕をもって準備が出来るというのも台湾留学の大きなメリットです。

費用

次に留学先に台湾をお勧めする理由は、台湾留学が非常にお財布に優しいという点です。

欧米などに留学に行くに比べて費用が格段にかかりません。

以下に3か月間留学に行くにあたってかかるであろう費用をザックリと紹介しておきます。

  1. 往復航空券
    これは正直言ってピンキリですが、台北成田でLCCであれば往復で2万円以内でチケットを手に入れる事も決して不可能ではないと思います。
  2. 授業料
    これも時期や語学学校によって多少のバラつきはあると思いますが3か月の授業料は10~12万円程度と欧米に比べてずっと良心的な料金です。
  3. 家賃・生活費
    留学される地域にもよりますが、台湾での家賃や生活費は日本でのそれらに比べてザックリ言って半額程といった感覚です。語学留学生向けに寮を提供している大学機関も多いので、贅沢をしなければ日本で暮らすのに比べて家賃や生活費はずっと安く収める事が出来ると思います。