日本女子の台湾奮闘記

大学卒業したての日本女子が身一つで台湾南部の高雄に移住!「海外移住」「国際恋愛」「台湾留学」などなど、私の台湾サバイバルライフを赤裸々に語っていきます(+o+)

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台湾の乳製品が高すぎる?!~日本の1.7倍する台湾の牛乳~

台湾の乳製品が高すぎる?!~日本の1.7倍する台湾の牛乳~

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みなさんこんにちは!

今回は台湾の乳製品について!
台湾に住んでいる方なら誰しも一度は思ったことがあると思いますが、台湾の乳製品は高すぎる!!

牛乳・ヨーグルト・バター全てにおいて高いです( ;∀;)

乳製品を意識して取る生活をしている私にとって台湾の乳製品の高さは死活問題なんです。

ということで、今日は台湾の乳製品について少し書いていこうと思います。

目次

実際どれくらい高いのか

では、台湾の乳製品は実際どれくらい高いのか。他の国と比べてているデータを見つけました。

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(出典:NUMBEO)

このデータを見て頂けると分かるように台湾の牛乳の値段は第2位で、1L当たり86元と日本円に換算すると318円程度です( ;∀;)高い…(1元=3.7円で計算しています)

このデータによると日本の牛乳が1L当たり187円程度の計算ですから、日本の1.7倍程度の値段であることが分かります。

物価(特に食べ物)が安い台湾ですから、牛乳は高級品のように思えて来ますよね。

 


台湾の牛乳はなぜ高い?

理由は数多くあるようなのですが、ここでは代表的なものをいくつか挙げていこうと思います。

  1. 台湾は暑すぎる

    実は、乳牛はとても繊細の生き物で、とても暑さに弱いです。乳牛の飼育に適した気温は4℃~24℃と言われており、年間を通して気温の高い台湾はそもそも乳牛の飼育に向いていない地域と言えます。

  2. 飼料が輸入品

    台湾の乳牛の飼料は基本的に輸入品であり、それによって生産コストが向上し、結果的に牛乳の値段が上がっています。

  3. 土地がない

    これは日本も同じなのでは?と個人的に感じたのですが、台湾は土地が狭く乳牛を育てるのに十分な土地が慢性的に不足しています。

これらのような理由によって、台湾の乳製品は値段が高いのだとか。
なので私の台湾人彼氏であるじぇふさんは日本に来ると牛乳を溜め飲みしています(笑)

牛乳を飲まない台湾人

こんなに値段がすると、牛乳飲むのも億劫になりますよね?

実際に1人当たりの年間平均牛乳消費量を見てみると、日本人が一人当たり年間平均で31㎏程度の牛乳を消費しているのに対して、台湾人は17㎏程と日本人の半分ほどしか牛乳を飲まないことが分かります。

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(出典:CLAL.it)

 

コストコの牛乳をおススメする理由

牛乳は飲みたいけど、高すぎる!そう思いながら暮らしていた台湾生活ですが、今ではストコの牛乳にだいぶ救われています。

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こちらのミルク、1本1.89Lの2本セットで215元です( ゚Д゚)
要するに1本107.5元。さっき載せたデータが1L当たりの値段が86元ということでしたが、この牛乳は1L57元ほどの計算になります。

スーパーでどんなに安いのでも75元くらのイメージがありますから、お買い得ですよね。

ちなみにこちらの牛乳、高温消毒なので、未開封であれば70日間の保存が効くそう。

ただ、開封後は必ず7日以内に飲み切ってくださいとのことでした。

私は、これに出会ってから割とストレスなく牛乳を消費できるようになりました。

 

まとめ

今回は、台湾の乳製品事情について書いてみました。

乳製品が高すぎる台湾ですが、高さに負けず、健康第一でこれからも積極的に牛乳を消費していきたいと思います。

次回はヨーグルトメーカーについても書きたい~