日本女子の台湾奮闘記

大学卒業したての日本女子が身一つで台湾南部の高雄に移住!「海外移住」「国際恋愛」「台湾留学」などなど、私の台湾サバイバルライフを赤裸々に語っていきます(+o+)

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高雄の乾物街、三鳳中街に行ってきました!①

高雄の乾物街、三鳳中街に行ってきました!

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みなさんこんにちは!
師走を全く感じない台湾ですが、例年は元旦しか休みにならない台湾ですが、今年は土日とくっつけて今日から4日間の連休です(*'ω'*)♥♥

というわけで、今日は年末らしく大掃除をして過ごしました。
台湾ではお正月は1/1より旧正月がメインなので、お正月は日本式に過ごそうと思います。

 

そして今日はずっと気になってた高雄の乾物街、三鳳中街に行ってきたので紹介したいと思います。

 

 

 

三鳳中街とは

三鳳中街とはMRT高雄車站から徒歩10分ほど、台鐵の三塊厝站から徒歩5分程度の場所にある乾物問屋街です。

乾物街というだけあって、ドライフルーツから料理用のもの、茶葉などの乾物屋さんがたくさん立ち並んでいる通りです。


今回の記事では、三鳳中街で売っている品物についてレポートしていきたいと思います。

 

台湾の単位「斤」ってなに?

三鳳中街について紹介する前に一つ、台湾の果物屋さんなどで頻繁に見かける「斤jin」という単位について説明しておきます。

「斤」とは600g(0.6kg)のことで、台湾では、「1斤〇〇元」という、斤当たりでの量り売りが非常に多いです。

ただ、例えば「300元/1斤」と書いてあっても必ず1斤分は買わなくてならないわけではなく、300gである0.5斤(「半斤banjin」)やそれ以下の量でも買うことが出来ますし、100元分など少量でも売ってもらえるお店がほとんどなので、いろんな物を買って試してみてくださいね^^

ドライフルーツ

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台湾のお土産といえばドライフルーツですが、街中で意外と売っている店少ないですよね?売っていても観光地価格でかなり値段が張ったりします。

三鳳中街では手頃な値段でいろんな種類のドライフルーツが手に入ります。ただ、簡易包装なので職場などへのお土産には向かないかもしれませんが、ご家族やご自身用に買う分には十分だと思います!

マンゴーは勿論、日本ではあまり手に入らないトマトやレモン、オレンジなどのドライフルーツ、更にはゴーヤやオクラなどのドライベジタブルもあるので、是非お気に入りのドライフルーツを見つけてみてください!
(お店の人に言うと必ず試食をさせてくれますよ!)

~いくつかフルーツや野菜の中国語の名前をご紹介~

‐ 「芒果mangguo」 マンゴー
- 「葡萄putao」グレープ
- 「奇異果qiyiguo」キウイ
- 「水蜜桃 shuimitao」桃
- 「鳳梨fengli」パイナップル
- 「番茄fanqie」トマト
- 「苦瓜kugua」ゴーヤ
- 「秋葵qiukui」オクラ

だいたいどれも「野菜/フルーツの名前+乾gan」で「ドライフルーツ」もしくは「ドライベジタブル」のことを指します。

干物や干し椎茸

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干しエビ、煮干し、干しシイタケ、干しイカなど、干物や乾物が大量に置いてあります。
中には干しシイタケだけを何十種類も売っているお店も( ゚Д゚)お料理好きにはたまらないのでは…?というような品物がたくさん売ってました。

 

ナッツ類

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そして、ナッツ大好き人間の私のテンションを最高潮まで持って行ってくれたのがナッツのお店の多さです!
日本では、あまり単体で売られていない、マカデミアナッツ(夏威夷果xiaweiyiguo)やカシューナッツ(腰果yaoguo)も量り売りされていました!

※ドライフルーツもですが、ナッツ類は特に海外産のものもたくさん売られています!台湾産のものを目当てに行って海外産のものを間違えて買わないように注意してくださいね(´;ω;`)

 

 

少し量が多くなり過ぎてしまったので、後半はまた後日投稿します!